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      <title>ビリヤードのルール</title>
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      <description>ビリヤードのルールをわかりやすく解説。初心者向けのルールから公式ルールまで。ビリヤードを楽しくするためのルールブック。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>連続動画　ハンパなく凄いです</title>
         <description><![CDATA[<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/oTKwGwn7TL4"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/oTKwGwn7TL4" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)ビリヤードの究極動画</category>
        
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 21:40:09 +0900</pubDate>
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         <title>台</title>
         <description><![CDATA[ビリヤードをプレイする台のことをテーブル、または俗に台と呼ぶ。テーブルの台座部分は主に長辺と短辺の比が2:1の長方形をしているスレートと呼ばれる石やその代用品でできており、ラシャ（羅紗）と呼ばれる柔らかい専用の布でその表面を覆われている。ビリヤードのプレイは全てこのラシャの上で行われる。ラシャの周囲は一段高くなっており、ラシャを張った三角状のゴムの壁で囲まれている。このゴムの壁をクッションと呼び、球が当たると跳ね返るようになっている。クッションとその外側（たいていは木枠など）の部分を合わせて特にレールと呼ぶ。

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">台</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 15:30:35 +0900</pubDate>
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         <title>ボール</title>
         <description><![CDATA[手球と1番ボール球はそのまま球と呼ぶか、ボールと呼ぶ。キューの先で球を打撃することをショットする、あるいは撞く（突くとも）と呼ぶ。右利きの場合、通常は左手でキューの先に近い部分を支え、右手でショットする。キューで直接撞く球を特に手球又はキューボール(cue ball)と呼び、手球をぶつけようとする球を特に的球と呼ぶ。ポケット競技で使われる的玉には通常、表面の対極となる2箇所に1から15までの番号が印字されている。一方でキャロム競技用の的球には番号は振られない。ほとんどのゲームにおいて手球はプレイを通じて変わらないが、的球はショットごとに変わりうる。
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的球の色ポケットビリヤードでの的球の色は以下のようになっている。

（現在はTV放送の際、紫と黒が見分け辛いため、4番と12番のボールについては桃色を使用する場合が多い）
<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/96/Eight_Ball_Rack_2005_SeanMcClean.jpg/200px-Eight_Ball_Rack_2005_SeanMcClean.jpg" alt="200px-Eight_Ball_Rack_2005_SeanMcClean.jpg" border="0">
1：黄 
2：青 
3：赤 
4：紫(桃色) 
5：橙 
6：緑 
7：茶 
 8：黒 
9：黄色に線 
10：青色に線 
11：赤色に線 
12：紫色(桃色)に線 
13：橙色に線 
14：緑色に線 
15：茶色に線 


出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ボール</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 15:03:49 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>キュー</title>
         <description><![CDATA[球を撞く棒状の道具をキュー(cue)、又はキュースティック(cue stick)と呼ぶが、これは大抵の場合、持ち運びができるよう真ん中から2本に分かれるようになっていて、真ん中から先の部分をシャフト、柄の部分をバットと呼ぶ。継ぎ目はネジ式になっているのが普通で、この部分をジョイントと呼ぶ。分割できないワンピースのキューもある。シャフトは主にメープルなどの堅い木でできており、先には破損防止のためにプラスチックや象牙、ベークライトなどの白いキャップ状のものが付いている。これは先角（フェラル、場合によってコツ）と呼ばれる。先角の先には主に革製で厚さ5mm?8mm程度、円盤状のタップと呼ばれるものが取り付けられている。これは手球に回転をかける上で非常に重要な部分である。

<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/8/87/Billiard_chalk_20050724_001.jpg/200px-Billiard_chalk_20050724_001.jpg" alt="200px-Billiard_chalk_20050724_001.jpg" border="0">
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チョークタップはそのままではつるつると滑ってうまく的球に回転がかからない上ショットのミスを起こしやすいので、チョークと呼ばれる専用の粉を塗って滑り止めとする。一般にチョークの主成分は石灰であり、多くはラシャに付いてもあまり目立たない色である青や緑に着色された後、2cm立方くらいの大きさに固められた状態で販売されている。タップの革の質や固さ、繊維の細かさなどで、的球への回転のかかり具合や、かかるタイミング、打球感、耐久性などに影響があり、非常にデリケートな部分である一方、あるレベルのプレイができるようになるまではこういった項目には意識が行かないのが一般である。

また、シャフト、タップともに様々な種類がある。 シャフトの場合大きく分けてノーマルシャフト(１本の木材から削りだしたもの)とハイテクシャフト(複数のピースを張り合わせて１本のシャフトにしたもの)がある。ハイテクシャフトは、様々なメーカーから発売されているが、314、ハイブリッドシャフト、ACSSなどがある。ハイテクシャフトは、見越しを軽減する効果がある。 タップの場合、一枚皮、積層、樹脂製など様々な種類のタップがある。樹脂製のタップは、最近公式試合に使用できるようになり、プロ、アマチュア共に使用する人が増加している。樹脂製タップは、ブレイクキュー及びジャンプキューに使用され、非常に硬いのが特徴である。しかし、一部ビリヤード店では、球に傷が付く恐れがあるとして、使用を禁止している場合がある。

キューには、プレイキューと呼ばれるプレイ全般で使われるキューの他に、ブレイクショット（ナインボールゲームなどでの初回のショット）を行うためのブレイクキュー、ジャンプショットを行うためのジャンプキューなどの種類がある。また慣用で、店に備え付けの貸しキューを特にハウスキューまたは芝キューと呼ぶ。

また、自分で所持しているキューを俗にマイキューと呼ぶ。キューはビリヤード場や専門店、インターネットを含む通信販売などにて購入できる。様々なメーカーがキューを販売しているが、大きく分けてプロダクション・キューとカスタム・キューに分けられる。プロダクション・キューは大量生産されているキューで、一般のプレーヤーの多くが使用している。ハウスキューはさらに安価で装飾なども殆どない。カスタム・キューは、オーダーメイドされたキューで、一本ごとにインレイなどの柄などが違う。また、値段もカスタム・キューの方が、プロダクション・キューに比べ非常に高価である。

キューの多くは木製であるためにロットごとに個性が異なる場合が多く、プロダクション・キューの同一商品においても、一本ごとに若干シャフトのしなり具合などが違う。上級者の場合、それぞれのキューの個性を感じ自分にあったキューを見つけるが、あるレベルに達しない限り違いは分かりにくいことが多く、またプレイのスタイルも確立してない場合が多いので、最初のマイキューなどは、デザインや重さ・振りやすさなどで好みのものを選ぶのが良いとされている。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キュー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 14:50:01 +0900</pubDate>
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         <title>プール</title>
         <description><![CDATA[プールを使って行うゲームをプールまたはポケット・ビリヤードと呼ぶ。

プールの場合、基本的には手球を的球にぶつけ、的球をポケットに落とすというゲーム。ナインボール、エイトボール、ストレートプール(14-1)が公式競技としては有名。プールの台はほとんどの場合同じものが使われる。

対戦者の相対的な優劣を競うビリヤードにあって、ボウラードは一人で（対戦者の影響を受けずに）行う競技で個人の実力を量る指標に適しているため、プロテストで用いられることもある。

プールとキャロム台のもっとも大きな違いはポケットの存在である。プールの台には、四隅に4つ、各長辺の中央に2つ、計6つの穴が空いている。ここに狙った球を落とす（これを「ポケットする」と言う）ことで勝敗を競うのである。元々ポケットにはそれぞれネットが張られているだけで（ここに球が溜まるのがプールと呼ばれる所以である）人が手でいちいち取り出していたが、最近ではポケットされた球は自動的に一箇所に集められる構造になっている台が日本では多い。

なおイギリスなどで盛んなスヌーカーのテーブルにもポケット同様に穴がついているが、スヌーカー用の台は他の台に比べて面積が非常に広く、ラシャの表面にゴルフの芝のような「目」があるので、まっすぐ撞き出した球でもこの目に従ってカーブするようになっている。球も他のポケットゲームに比べて一回り小さく、的球をポケット（スヌーカーではポットと言う）する距離が長い（台が大きい為）傾向にあるので的球をポケットするのが非常に難しい。一般にはスヌーカーはプール（ポケット・ビリヤード）の中には含めず、独立したジャンルとして紹介されることが多い。また、世界でプレー人口が最も多いのもスヌーカーである。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プール</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 14:43:14 +0900</pubDate>
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         <title>キャロム</title>
         <description><![CDATA[キャロム台を使って行うゲームをキャロム・ビリヤードまたは俗にキャロムと呼ぶ。
<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/b3/Billard_p1150796.jpg/250px-Billard_p1150796.jpg" alt="250px-Billard_p1150796.jpg" border="0">
一般にキャロムは手球を突き、ワンショットで2つ以上の異なる的球に当てると得点されるゲーム。得点した場合は続けて突く事ができる。

ゲームは赤球と白球2つを用い、二人で行う。手球は白球で、一方の競技者が撞くことのできる手球は最後まで変らない（例外としてショット毎にどちらの白球でも自由に選んで撞いて良い「エニーエニー」と呼ばれるルールもある）。手球は近年弁別の必要上一方を黄色としている。以前は将棋の玉将のように一方の白球に小さな黒丸或いは黒い点を付け、俗に黒球と呼んでいた。

当て方に制限を設ける事でバリエーションがあり難易度が異なってくる。 四つ球、ボークライン、スリークッションが公式競技としては有名。（最近では、ボークラインをカードルと呼ぶことが多い） またバウンドゲーム（ワンクッション）もあるがあまり普及していない。

キャロムの台はサイズから中台（ポケットと同じ9フィートサイズ）と大台（10フィートサイズ）に分けられる。 中台は主に四つ球、三つ球。大台は主にスリークッションに用いられる。どちらの台もポケットと呼ばれる穴がなく、四方をクッションと呼ばれる仕切りで囲われている。 スリークッションの競技の特性上、ラシャを湿気から守りコンディションを一定に保つ必要性から大台には通常ヒーターが内蔵されており、常時保温されている。

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』]]></description>
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         <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 14:23:46 +0900</pubDate>
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